美味しいごはんの記録

美味しかったお料理を忘れないように記録しておきます。

目が覚める鮮やかさ!帆立貝柱と紅芯大根のカプレーゼ

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切って並べただけ・・・カプレーゼって多分そういうものです(そもそもカプレーゼじゃないけど)。紅芯大根の鮮やかさに頼っただけの一品ですが、歯ごたえも楽しいし、さっぱりとしていてとても美味しいです。少しお醤油を加えて、和風テイストにしました。何のテクニックも要らず簡単にできるので、おすすめです(笑)。 

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無限に食べられそうな勢い!バルサミコチキンと大根と小松菜のサラダ

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あくが少なくて、生で切らずにそのまま食べられる「サラダ小松菜」とても素敵です。ベビーリーフ感覚で、必要量だけちょこちょこっと洗ってお料理に放り込むだけ!ズボラ人間には本当に嬉しい食材。その上、栄養価も高いです。

バルサミコ酢に漬けて焼いたチキンとその煮汁ごと小松菜と、予め塩揉みしてしなっとさせておいた大根と合わせました。熱で小松菜も少ししなっとしますので、「生」でありながら、食べることに疲れることはありません(シャキシャキしすぎるサラダは顎が疲れます・・小顔にはその方が効くかもしれませんが)。美味しいエキスがお野菜に満遍なく絡んでいるので、無限に食べられそうな気がします。

塩揉み大根という、サラダに!?という不安も、一度口に運ぶと一瞬で吹き飛びます! 

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ミステリアスな球体!肉巻き芽キャベツとひらたけのトマト煮

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この怪しげな球体の中身はいったい何でしょうか?冒頭から鬱陶しい質問すみません。近頃自分の中で頻発している、豚肉ロース「極」うすぎりで何かをくるんでみたくなる衝動。今回のターゲットは「芽キャベツ」です。

見た目がとても可愛らしい上に、栄養満点の芽キャベツ。キャベツの子供かと思ったら大間違い!キャベツとは異なるとてもユニークな球の付き方をしていますね。初めて見たときは驚愕しました。

そんな芽キャベツを豚肉で巻いて、ひらたけと一緒にさっとトマト煮にしました。想像どおり、芽キャベツの旨味の漏れを豚肉がガードして、とても美味しい一品になりました。 

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色鮮やか!紫白菜と焼き鯖のシソの実和え

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紫白菜・・紫?白?どっちやねん?と突っ込みたくなりますが、名前のとおり、紫色の白菜です。私が購入したものは、25㎝くらいの小ぶりで、葉の「内側」が鮮やかな紫色でした。開いたときに、「おぉ~!!」と感嘆しました。

その綺麗な色を生かして、シンプルな和え物にしました。味付けも、生姜と以前に塩蔵しておいたシソの実。爽やかで上品な一品になりました。 

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胃袋と心にグッと染みわたる!大根葉の肉巻きおにぎり

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妄想なんですけどね、受験勉強を頑張る子供や、夜遅くまでお仕事をしている人なんかに、「お夜食」としてこれを出してみたいと思うわけです。素朴なんですけど、なにか心にグッと染みわたる、美味しさなんです。思わずほろりと涙が出てきそうな。

シンプルにおしょうゆで炒め煮した大根葉には、そんな強烈なパワーがありますね。それを具にして肉巻きおにぎりにしてしまった日には・・・「百見は一食に如かず」心まで元気にしてくれるおにぎりです。 

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とりあえずの一品に!蒸し穴子と焼きひらたけの実山椒和え

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穴子は個性的な見た目とは裏腹に、淡泊でとても美味しいお魚です。鱧とか鰻とか、あのフォルムの生物は、基本的に美味ですよね。スーパーやお魚屋さんが開くところまでさばいてくれるのは、本当にありがたいです。

そんな穴子をさっと蒸して、焼いたひらたけと和えたシンプルな一品ですが、日本人のわびさびの心を思い出させてくれるような、おくゆかしい味わいです。とりあえずの一品に、あるいはちびちび飲みたいときに、オススメの一品です。 

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勝手に命名!海老ときのこのチヴェーゼ

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春菊の生産量の都道府県別順位は、千葉県が1位(シェア14%)ということでしたので、ジェノヴェーゼに倣って、春菊ペーストのパスタを「チヴェーゼ」と命名させて頂きました 笑。

いやぁ、これ美味しい!春菊をブレンダーにかけているときは、青汁かグリーンスムージーのようで少し不安がよぎりましたが、オリーブオイルと合わせて乳化させることによって、青臭さが穏やかになり、甘みが引き立ったように感じました。

ジェノヴェーゼは具が無い物足りなさがちょっとあったので、海老ときのこと合わせて、食べ応えのある一品にしました。春菊が好きな方はもちろん、そこまで・・という方にも一度は試して頂きたいパスタです。 

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