美味しいごはんの記録

美味しかったお料理を忘れないように記録しておきます。

料亭の味ですよ~!鯛えびすめし

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1年以上前に開催された小倉屋山本さんの「えびすめ70周年レシピコンテスト」で「えびすめとしらすのリゾット」を優秀賞に選んでいただき、あの美味しさをもう一度味わいたいと思って、先日作ってみました。

実はこのコンテストには、他にも何品も応募させて頂いていて(何かしら選ばないと悪いと思わせてしまうほど・・笑)、自分的にお気に入りの一品がありました。それが「鯛えびすめし」です。我ながら、ネーミングセンスを疑ってしまいますが・・。

リゾット同様、鯛えびすめしも、味付けは「えびすめ」頼り。鯛のあらを使っているので、扱いが少々面倒なところがありますが、味わいとコスパは最高です。火加減は炊飯器に、味付けはえびすめに丸投げして、伝統の塩昆布と鯛の上品な風味に舌鼓を打ちってみませんか。 

■ 材料(4人分) ■

  • 白米・・・2合
  • えびすめ・・・15枚
  • 三つ葉・・・1株 ←今回追加
  • 白ごま・・・小匙2 ←今回追加
  • 酒・・・大匙1.5
  • 鯛のあら(頭部)・・・1尾分
  • すだち・・・少々

■ 作り方 ■

  1. 鯛のあらは、少し温度低めの熱湯を振りかけて、血合いの部分を流水で洗い流します。

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    軽く霜降りを行います。

  2. 炊飯器に洗った白米を入れ、分量の水と酒を加えひと混ぜし、えびすめと鯛のあらを入れて、通常通りに炊きます。
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    白いご飯が美味しそうなお醤油色に炊き上がりました。

  3. 炊き上がったら、えびすめと鯛のあらをいったん取り出します。鯛のあらは、皮と骨を取り除き粗くほぐします。炊飯器のご飯に、ほぐした鯛、1㎝長に切った三つ葉、白ごまを入れて、軽く混ぜ合わせます。
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    鯛のあらほぐしも、回数重ねると結構慣れてきます。

  4. 器に盛り、取り出したえびすめとスライスしたすだちをあしらいます。

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料亭の味(!?)に近いかも知れません。おかわり必至です!!