美味しいごはんの記録

美味しかったお料理を忘れないように記録しておきます。

閲覧注意!おどろおどろしいビーツ餃子

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「食べる輸血」とまで言われているビーツ、それほど鉄分豊富で栄養価の高いお野菜です。鮮やかな色みも素敵で、白い食品と合わせると、可愛らしいピンク色になったりします・・・それを期待して今回挑んだのですが、とうやら計算が狂いました 笑。

でもそうやって想定外の結果にたどり着くことも、お料理の楽しいところ(!?)。ビーツの美味しさが生かされた、味は美味しい餃子になっております。見た目に抵抗がなければ、ぜひお試しいただきたいです。 

■ 材料(20個分) ■

  • 豚ひき肉・・・150g
  • 餃子の皮・・・20枚
  • ビーツ・・・小2個
  • キャベツ・・・1/8個
  • 長ねぎ・・・1/3本

 〇すりおろしニンニク・・・小匙1
 〇豆鼓醤・・・小匙1
 〇塩胡椒・・・ひとつまみ

  • 油・・・小匙2 

■ 作り方 ■

  1. ビーツは皮をむき5㎜角くらいにカットして、少な目のお湯で1分ほど加熱します。キャベツもほぐしながら加え、一緒に茹でます。茹で汁を1/2カップほどとっておき、笊にあげます。

    f:id:agomaru2510:20210219105130j:plainおどろおどろしいです。

  2. 粗熱が取れたキャベツは、粗くみじん切りにします。豚ひき肉とみじん切りにした長ねぎ、キャベツとビーツ、〇の調味料をよく混ぜ合わせます。

    f:id:agomaru2510:20210219105117j:plainキャベツをビーツと一緒に茹でる必要性は特になかったです。

  3. 餃子の皮で2.を包みます。

    f:id:agomaru2510:20210219105123j:plainたねを冷蔵庫で寝かしておくと、さらに赤色が増していきます(焼くと中身はそれほど赤くなりません)。

  4. フライパンに油を熱し、3.を入れて焼きます。少し焦げ目がついたら、ビーツの茹で汁を回し入れ、蓋をして弱火で蒸し焼きにします。

    f:id:agomaru2510:20210219105112j:plain蒸し焼きするのにビーツの茹で汁を使用するか否かは、あなた次第です。

  5. 驚愕!!ビーツ餃子の完成です。 

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ハロウィンのときに作りたかったです。 見た目はこんなですが、味はとても美味しいし、栄養満点です!